インターネット集客術 基本編

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今更聞けない「SEOとは?」

2013/01/04

SEO(エスイーオー)とは、日本語に訳すと「検索エンジン最適化」、「検索エンジン対策」。

グーグルなどの検索エンジンにおいて、狙った検索キーワードで上位表示させることにより、多くのインターネットユーザーに閲覧してもらうようにホームページに工夫を施すことです。

よほど商材名やサービス名、店名などが有名であれば、検索エンジンでその名称(固有名詞)で上位表示されるだけで十分かもしれません。
しかし、まだまだ知名度が低い場合は、その名称自体が知られていないので、もっと抽象的なキーワードで上位表示される必要があります。

例えば、福岡市中央区今泉に「ABC美容室」が新規OPENしたとします。
この時、集客のためにホームページを作り、「ABC美容室」というまだほとんど知られていない名称でSEOを施しても、そのお店を知っている人しか閲覧しません。

「今泉 美容室」といったような複合キーワードでのSEOが大事ということです。

さらに言えば、その近隣である「大名」や「天神」といった地名でのSEOも有効です。
利用者にとってみれば、今泉も大名も同じエリアでしょうから。

また、ここまでお読みいただけるとお分かりの通り、SEOは地域に依存した業種であればあるほど有効であることが分かります。と同時に、地域に依存した業種のほうがSEOでの上位表示に成功しやすいと言えます。

それは、その地域名で上位表示を狙う競合店は、基本的にその地域にしか存在しないからです。一方、通販サイトなどの地域に依存しない業種の場合は、競合は全国なので、上位表示の難易度はグッと上がってしまいます。

インターネットユーザーが検索エンジンにおいて何かしらのキーワード検索をした時、ほとんどの場合、その検索結果画面の1~2ページ目までしか見ない...と報告されています。

そう聞くと、上位表示は難しいと感じるかもしれませんが、前述の通り、地域名を絡めた複合キーワードであれば、業種によっては意外と簡単に上位表示が出来、今だにやったもん勝ちの状況だったりもするのです。


執筆担当:ホームページ制作のフィット(福岡)

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