売れるまでの物語や利用シーンをショップが描く

ネットショップ作成 福岡

商品購入の動機というのは、お客さん毎に千差万別です。かといって、漠然と商品を陳列して待つだけでは、思うように商品は売れません。

どんなお客さんに、どんな時に利用してもらいたいかを、ある程度ネットショップ側が示すことも必要です。

例えば、「残業で疲れた時にオススメの○○」「パソコン作業で目が疲れた時にオススメの○○」などなど、
ただ単に商品を提示するのではなく、「こんなときのためのこれ」といったように、一言添えて紹介するだけでも、訴求力がグッとアップします。

万人向けの何かよりも、ある程度ターゲットを絞った商品アピールのほうが、結果的には注文に至る数を増やすことができるものです。

また、それと同じような話で、ネットショップのコンセプトは明確にすべきです。
万人向けのサイトデザイン、万人向けの商品ラインナップでは、
一体誰に買ってほしいのか分からない曖昧な雰囲気の漂うネットショップになってしまいます。
結果、どの顧客層の心にも響かせることはできません。

性別や年代、趣味嗜好…絞りすぎるのも問題ですが、
ある程度ターゲットを明確に絞ったショップ展開を続ければ、それと波長の合ったお客さんが着実に増えてくるはずです。

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2013-02-20

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