ネットショップ構築方法 [2]ショッピングモールに出店

資金に余裕があるのであれば、楽天などに代表されるショッピングモールへの出店という手もあります。

その仕組みはショッピングモールという名の通りです。
つまり、リアルの世界にあるショッピングモール(例えばイオンモールなどです)と同じく、
毎月のテナント料とも言える月額利用費と、売上に応じて徴収されるロイヤリティーが発生します。

ショッピングモールに出店するメリットとしては、やはり集客力でしょうか?
沢山のユーザーが訪れるので、モール内をウロウロとネットサーフィンしているユーザーがたまたまた訪れる、なんてことも期待できます。

ただし、特筆すべき点として、ショッピングモール内では、価格の比較が簡単になされてしまいますので、どうしても価格競争に陥りがちです。
そうかと言って、価格競争に走らず、ただ地道に運営をしていても、なかなか集客には繋がりません。
そこで、よくモールで頻繁に開催される特集コーナーやキャンペーンに参加をすることで集客を図ろうとするわけですが、
大抵の場合、相当金額の有料オプションとなるので、ある種「懸け」のような感じになります。

よくショッピングモールは「ごく一部の勝ち組とその他大勢の負け組」と言われます。
前で書いたとおり、価格競争やキャンペーン競争で勝った資金力のあるショップだけが大勝ちし、
その他大勢は、出店料をペイすることも難しくなり、しまいには退店に追い込まれる…実状はそんなところかもしれません。

[PR]
福岡のホームページ制作(HP作成)・ネットショップ制作(通販サイト制作)のことなら当制作会社へ…

2013-01-08

TO TOP