1月, 2013年

なんだかんだ言ってもデザインは大事

2013-01-31

ネットショップ作成 福岡

ネットショップをはじめとする各種ホームページにおいて、そのデザインというのはどの程度 売上げと関係するのでしょうか?

「デザインなんて関係ない。」そんな意見も時々耳にしますが、そうでしょうか?

勿論、人それぞれですので、一概には言えません。
しかし、あなた自身はどう思うか?
それは、あなたがお客さんの立場になってインターネット通販をシミュレーションしてみればすぐに分かるでしょう。
商品には魅かれたけど、デザインにどこか違和感を感じて、なんとなく購入をためらった経験、無いでしょうか?

人間にとって視覚情報がもたらす印象というのは絶大です。パッと見で、無意識になんとなくの評価を瞬時に下しているものです。
デザインは大事、はっきり断言できます。

ここで誤解していただきたくないのは、小奇麗なデザイン=良いデザイン ではないということ。
取扱商材や業態によって、最適なデザインは異なります。

例えば、B to Bのホームページはある程度フォーマル感が必要でしょうし、
手作り雑貨のネットショップは柔らかさや温かみのような雰囲気が向いていると考えるのが妥当です。

同業他社に限らず、色々なホームページのデザインを参考に、あなたのネットショップにマッチするデザインを考えてみてください。

[PR]
福岡のホームページ制作(HP作成)・ネットショップ制作(通販サイト制作)のことなら当制作会社へ…

懸賞企画を実施し、ハズレくじも活かす

2013-01-31

ネットショップ作成 福岡

懸賞の企画を考えて実施し、見込み客を呼び込みましょう。

さて、インターネット上で懸賞企画を実施するにはどうしたら良いでしょうか?
一番手っ取り早いのは、いわゆる懸賞サイトを利用する方法です。懸賞企画として掲載する告知用文章をしっかり練ってから募集をかけましょう。

懸賞というからには当選発表を行ない、当選者に何かしらのプレゼントを贈るわけですが、それで終わってしまっては何の意味もありません。
当選者に対しては勿論のこと、惜しくも落選してしまった方々にも、例えば、

「当たった人も、ハズレた人も!懸賞応募者限定キャンペーン」
といったクローズなキャンペーンを実施することで、応募者全てに限定感やお買得感を感じさせ、より多くの商品の注文に繋げることができます。

また、懸賞企画を実施する際は、どこかのタイミングで会員登録やメルマガ登録をお願いするか、
場合によっては応募のための必須条件とすることで、見込み客リストの獲得ができますので是非行ないましょう。

[PR]
福岡のホームページ制作(HP作成)・ネットショップ制作(通販サイト制作)のことなら当制作会社へ…

目的を明確にしてメルマガを配信する

2013-01-11

メルマガ(メールマガジン) はかつて大流行しましたが、メルマガの乱立や無許可のメルマガ配信等が問題視されたことなどで、
今ではメルマガ配信を取りやめたところも少なくないようです。

しかしこのメルマガ、特にネットショップにおいては、これからもまだまだ大いに集客に役立てることができます。
勿論、ただ漠然と配信してもあまり意味はありません。
そのメルマガを配信する目的は何なのか?これをしっかり明確にして配信することが大切です。

[PR]
福岡のホームページ制作(HP作成)・ネットショップ制作(通販サイト制作)のことなら当制作会社へ…

ネットショップにおけるメルマガの目的 [1]見込み客を呼び込む

2013-01-11

「まぐまぐ!」をはじめとするメルマガ配信サービスでは、創刊したばかりのメルマガを、オフィシャルのメルマガやサイト上で定期的に紹介してくれます。
この集客力はなかなかのものです。勿論、メルマガのタイトルや紹介文等を磨き上げ、「試しに購読してみようか」とユーザーに思ってもらうことが必要です。

配信されるメルマガの本文の質が一番重要であることは言うまでもありませんが、
とにかくまずは、読者を増やさないといけませんので、キャッチーなタイトルや紹介文を練りに練りましょう。

[PR]
福岡のホームページ制作(HP作成)・ネットショップ制作(通販サイト制作)のことなら当制作会社へ…

ネットショップにおけるメルマガの目的 [2]見込み客を顧客に変える

2013-01-11

ありがたくも購読を開始してくれた読者に対して、有益な情報をメルマガで配信することで、そのネットショップの信頼性が向上します。
「有益」、これがポイントです。今の情報過多の時代、無駄な情報に時間を割きたくないという方が多いでしょうから。

とは言え、有益な情報を末永くメルマガ配信し続けることは、ネットショップ運営において大きな負担となってきます。
そのプレッシャーに押し潰されないように、
あまりブランクは空け過ぎずある程度定期的に、1配信につき1つの有益な情報をお届けするといったような、リラックスしたスタンスで続けましょう。
「継続は力なり」ですよ!

メルマガのネタが無くなるのでは?というお声も時々いただきますが、
商品に関する情報に限らず、例えば、「お客様の声」「最近いただいた質問と回答」「商品の意外な使い方」などなど、
なにかちょっとネタがあれば配信するように心がければ、ネットショップを運営している限り、ネタがつきてしまうことなんか絶対にあり得ません。

[PR]
福岡のホームページ制作(HP作成)・ネットショップ制作(通販サイト制作)のことなら当制作会社へ…

ネットショップにおけるメルマガの目的 [3]リピーターを増やす

2013-01-11

いざ商品が売れたとなって、その顧客との関係がその場限りとなっては、あまりにも勿体無さすぎます。

購入後のフォローという意味でも、メルマガ配信は有効です。

新規のお客さんが沢山集まることは喜ばしいことですが、
再度ネットショップに訪れて注文してくれるリピーターさんが増えることのほうがもっと喜ばしいことですし、
実際、ネットショップにとって、とても重要なことです。

[PR]
福岡のホームページ制作(HP作成)・ネットショップ制作(通販サイト制作)のことなら当制作会社へ…

補完的な集客対策として利用するのが理想

2013-01-10

Yahoo!リスティング広告やGoogleアドワーズ等のPPC広告(Pay Per Click広告:クリックに応じて課金される広告) に代表されるインターネット広告。

PPC広告は、ユーザーが検索したキーワードに応じて、どのような広告内容を検索結果画面に表示させるかを自由に設定することができます。
また、クリック数に応じた広告費用しか徴収されず、しかも、例えば1日の広告費の上限等を設定できるので、必要最小限の予算で集客に役立てることが可能です。

広告に頼らず検索エンジンでの自然検索で十分な集客を図れることが何よりであることは言うまでもありません。

しかし、それでは不十分な場合や、ホームページの内部対策ではフォローできていないキーワードでの集客等、
補完的な集客対策として利用するといったスタンスがちょうど良いかもしれません。勿論、予算が有り余って仕方がないといった場合、話は別ですが(笑)。

[PR]
福岡のホームページ制作(HP作成)・ネットショップ制作(通販サイト制作)のことなら当制作会社へ…

効果的な広告文を模索する

2013-01-10

思わずクリックして飛んでみたくなる広告文とはどのようなものでしょうか?

ネットショップ運営サイド目線の発想から脱しないかぎり、最適な広告文を生み出すことはまず不可能です。
見込み客の気持ちになって考えることが近道と言えます。
加えて、誰にとっても何となく魅力のある広告文よりも、ターゲットを絞った広告文のほうが、
数は少なくとも見込みの高いユーザーを集めることができ、結果的に広告費の削減にもつながります。

また、当然ながら、クリック率を高めようと、ありもしないことを広告文に謳っても意味がありません。
広告文に惹かれてそのネットショップに飛んでみたのに、全く違う内容であれば、注文してくれるはずありませんよね?
それどころか、マイナスイメージだけを抱いて立ち去ってしまうのがオチです。

クリック率を高めるのも大事ですが、もっと大事なのはコンバージョン率、つまり、実際に購入まで至る率を高めることのはずです。

[PR]
福岡のホームページ制作(HP作成)・ネットショップ制作(通販サイト制作)のことなら当制作会社へ…

すぐに集客を図れるというメリット

2013-01-10

PPC広告の大きな特徴の一つは、言葉が悪いかもしれませんが、お金さえ出せばすぐに出稿が開始され集客を図れるということです。

前にも書いた通り、PPC広告等のインターネット広告に頼らず検索エンジンでの自然検索で十分な集客を図れることが何よりであることは言うまでもありません。
しかしその場合でも、ネットショップ上で例えば、話題になりつつある何か新しい商品の取り扱いを開始した時に、
ネットショップ上での告知では不十分ということもあります。

仮に、ネットショップ上でその商品のスペシャルページ的なものをアップした場合でも、検索エンジンへの反映は若干のタイムラグが生じますし、
そもそも、いざ反映されたときに、狙い通りの検索キーワードで狙い通りの検索順位につくことができるかどうかは、やってみないと分かりません。

そんなとき、PPC広告が有効です。
PPC広告は、ユーザーが検索したキーワードに応じて、どのような広告内容を検索結果画面に表示させるかを自由に設定することができるので、
予算さえかけられれば、いつでもすぐにその新商品のプロモーションができます。

今の時代、ネットショップ業界に限らず、ビジネスはスピードが命です。やるべきことはやっておくという姿勢が必要です。
トライ&エラーを積極的に繰り返しましょう。やらないリスクが何よりも高いのですから。

[PR]
福岡のホームページ制作(HP作成)・ネットショップ制作(通販サイト制作)のことなら当制作会社へ…

見込み客の気持ちになって考える

2013-01-09

ネットショップをオープンさせても、誰もアクセスしてくれなければ、そのネットショップは存在しないに等しいです。
そうかと言って、ただやみくもにアクセスを増やそうとしても、良質なアクセス、つまり、購買見込みの高いアクセスは増えません。

アクセスを増やしたい。そして、良質なアクセスの割合を高めたい。そんなとき、どのようなアクションを起こすべきでしょうか?

ネットショップで集客を図るにあたっては、買う側の立場になって客観的にアイデアを練ることが大切です。
そして、インターネットで何かモノを買おうとするときには、ほとんどの場合、「検索」という行動から始まることを考えると、
必然的に、検索キーワードはどんな言葉が最適なのかを見極めることが何よりも大事ということになります。

[PR]
福岡のホームページ制作(HP作成)・ネットショップ制作(通販サイト制作)のことなら当制作会社へ…

シミュレーションしてみる

2013-01-09

では、あなたのネットショップの商品を注文しようとするお客さんというのは、
一体どのような気持ちで、どのような検索キーワードでたどり着いたお客さんなのでしょうか?

例えば、最近公園などでよく見かけた、
車輪が二輪しかないスケボー(スケートボード)のような乗り物をインターネットで購入しようと思った人がいるとしましょう。

その人はどのような検索キーワードを入力するのでしょうか?その人の気持ちになって考えてみます。

・あれはスケボーの一種? ・・・ 「スケボー」
・2つしか車輪が付いてなかったなぁ ・・・ 「2輪」

このように、「スケボー」「2輪」という2つのキーワードが出てきました。

実際、「スケボー 2輪」で検索すると、想像していたものと同じようなものが沢山出てきて、
いくつかのメーカーから発売されていることを知り、比較検討したうえで購入。

これはあくまで一例ですが、おおよそこのような思考の流れで、欲しい商品にたどり着くのではないでしょうか?
このように、良質なアクセスを増やすには、何事も見込み客の気持ちになって発想することが大切です。

[PR]
福岡のホームページ制作(HP作成)・ネットショップ制作(通販サイト制作)のことなら当制作会社へ…

ロングテールの対策を図る

2013-01-09

ロングテールとは、インターネット検索の話で言う場合、集客力の高いビッグキーワードでの上位表示対策を図るのではなく、
世の中で検索に使用される回数は少なくとも、多少なりとも良質なアクセスの見込みのある、
ありとあらゆるキーワードの上位表示対策を図ることを意味します。言うならば、「ちりもつもれば山となる」作戦です。

例えば、上記で出てきた2輪スケボーの話で言うと、

・バランスとるのが難しそう ・・・ 「スケボー バランス」
・子供にバランス感覚を身につけさせたい親御さん ・・・ 「バランス トレーニング」
・たしか、ブレイブなんとかっていう名前だった ・・・ 「ブレイブ スケボー」
・公園で遊べる何か良い道具ないかなぁ ・・・ 「公園 遊び道具」

なんとなく2輪スケボーを知っている人は勿論、まったくその存在を知らない人もターゲット視野に入れた、
ありとあらゆるロングテールのキーワード対策を図ることで、思わぬ良質なアクセス増を実現することも全くもって不可能ではありません。

固有名詞(商品名)だけでなく、関連商品・類似商品の名前、特徴、もたらされる効果、親御さん目線の検索などなど・・・
多方向からの視点でフルに発想を膨らませて発想してみましょう。

[PR]
福岡のホームページ制作(HP作成)・ネットショップ制作(通販サイト制作)のことなら当制作会社へ…

欲しがらない100人よりも欲しがる3人

2013-01-09

あなたのネットショップの商品に全く興味の無い人100人に訪れてもらっても、ただアクセス数が増えるだけで、何の実益にもつながりません。
それよりも、数は3人でも多少なりとも商品に興味を持ってくれる人に訪れてもらうことのほうが絶対的に意味を持ちます。

・まさにその商品を探している人
・関連商品や類似商品を探している人
・モノは違うが同じ作用や同じ効果をもたらす商品を探している人

そんな人々をうまく導くようなキーワード対策を心掛けましょう。

[PR]
福岡のホームページ制作(HP作成)・ネットショップ制作(通販サイト制作)のことなら当制作会社へ…

色々ある!ネットショップの構築方法

2013-01-08

ネットショップを作ると言っても、その方法は様々です。「えっ?こんなに方法があるの?」とビックリされる方もいるかと思います。
以下、代表的なネットショップ構築方法を挙げたいと思います。

[1]ショッピングカート機能付きのレンタルサーバ
[2]ショッピングモールに出店
[3]ネットショップ作成ソフト
[4]ネットオークションに出品
[5]無料のレンタルショップ
[6]自作のショッピングカートシステム
[7]メール送信フォームで済ます
[8]オープンソースを利用
[9]ブログ上やSNS上で売る
[10]注文受付はあえて電話のみで

このように、思いつくままざっと挙げても10パターン出てきました。
これらはあくまで代表的なものなので、実際にはもっと方法があるかと思います。
なかには「楽天とかのショッピングモールに出店しないとインターネットでモノを販売することはできないかと思っていた。」
なんて方も時々いらっしゃいます(さすがに減ってきましたが)。

さてさて、
「それでは一体、うちの場合はどの方法でネットショップを立ち上げればいいのだろう?」ということになりますよね!?
その疑問に対する答えですが…
正解なんて存在しません。
というと誤解を招きそうなので言いなおすと、正解はどれか一つではなく、お店毎に正解が異なるということになります。

お金をかければ良いというわけではありません。
そもそも、必ずしもショッピングカート機能は必須ではありません。

そのお店の現状、具体的には、人員の問題、インターネット環境、商材が持つ事情、予算…
様々な諸問題をトータルで判断して、ベストなネットショップ構築方法を模索することが懸命と言えます。

あなたのお店、どの方法が良さそうですか???

[PR]
福岡のホームページ制作(HP作成)・ネットショップ制作(通販サイト制作)のことなら当制作会社へ…

ネットショップ構築方法 [1]ショッピングカート機能付きのレンタルサーバ

2013-01-08

ネットショップを立ち上げて、ビジネスとしてしっかり売上げを出そうとする場合、一番初めに候補として挙げるべきネットショップ構築方法です。
他の方法と比べ比較的構築が簡単で、スピーディーな開店が見込めます。

さて、このネットショップ構築方法、というかネットショップサービスには、大きく2種類あります。

1つは、ショッピングカート機能や商品ページ等のネットショップ全体を構築できるサービス。
もう1つは、既に持っているホームページに対してショッピングカート機能だけを単体で後付けできるサービスです。

前者のほうは、WEB上の管理画面から一通り入力や設定さえすれば開店でき、その後の商品の入れ替えも管理画面で全て行えます。
したがって、初期構築は勿論、運営も比較的ラクに行えるというメリットがあります。
ただし、大抵の場合、月額利用料が少々高額だったり、受注毎の注文手数料がとられたりと、運営コスト面で多少デメリットがあります。
また、基本的には、あらかじめ用意されたデザインテンプレートから選ぶことになるので、デザインやレイアウトの自由度に制約が出てきます。
カスタマイズも可能ではありますが、ある程度の専門知識や慣れが必要です。

後者のほうは、既存の商品ページ内にショッピングカートへのリンク(貼り付けソースは数パターン用意されています)を張り付けるだけで、
既存のホームページをネットショップ化できてしまうサービスです。上で紹介した前者の方法に比べ、月額利用料が安い場合がほとんどです。
また、注文手数料のようなものがとられることもほとんどないようです。
ただし、商品ページの更新や入れ替え等は、初期構築時と同様に、都度、ホームページ作成ソフト等で行う必要があるので、誰でも簡単に更新とはいきません。

[PR]
福岡のホームページ制作(HP作成)・ネットショップ制作(通販サイト制作)のことなら当制作会社へ…

ネットショップ構築方法 [2]ショッピングモールに出店

2013-01-08

資金に余裕があるのであれば、楽天などに代表されるショッピングモールへの出店という手もあります。

その仕組みはショッピングモールという名の通りです。
つまり、リアルの世界にあるショッピングモール(例えばイオンモールなどです)と同じく、
毎月のテナント料とも言える月額利用費と、売上に応じて徴収されるロイヤリティーが発生します。

ショッピングモールに出店するメリットとしては、やはり集客力でしょうか?
沢山のユーザーが訪れるので、モール内をウロウロとネットサーフィンしているユーザーがたまたまた訪れる、なんてことも期待できます。

ただし、特筆すべき点として、ショッピングモール内では、価格の比較が簡単になされてしまいますので、どうしても価格競争に陥りがちです。
そうかと言って、価格競争に走らず、ただ地道に運営をしていても、なかなか集客には繋がりません。
そこで、よくモールで頻繁に開催される特集コーナーやキャンペーンに参加をすることで集客を図ろうとするわけですが、
大抵の場合、相当金額の有料オプションとなるので、ある種「懸け」のような感じになります。

よくショッピングモールは「ごく一部の勝ち組とその他大勢の負け組」と言われます。
前で書いたとおり、価格競争やキャンペーン競争で勝った資金力のあるショップだけが大勝ちし、
その他大勢は、出店料をペイすることも難しくなり、しまいには退店に追い込まれる…実状はそんなところかもしれません。

[PR]
福岡のホームページ制作(HP作成)・ネットショップ制作(通販サイト制作)のことなら当制作会社へ…

ネットショップ構築方法 [3]ネットショップ作成ソフト

2013-01-08

今では、ネットショップの構築に特化したホームページ作成ソフトも存在します。

感覚としては、ホームページビルダーやドリームウィーバーといったような従来のホームページ作成ソフトに、
ショッピングカートや会員管理機能等を付け加えたようなソフトと言えば良いでしょうか?

残念ながら、当方、実際には使い込んだことがないので、詳しくはご紹介できませんが、複数名でWEB上で編集や管理をする必要が無い場合、
つまり所定のパソコンでの運用を予定の場合は、ネットショップ構築方法の一つの候補として検討する価値はあるかと思います。

[PR]
福岡のホームページ制作(HP作成)・ネットショップ制作(通販サイト制作)のことなら当制作会社へ…

ネットショップ構築方法 [4]ネットオークションに出品

2013-01-08

インターネットでモノを売ることがネットショップの定義とするならば、ネットオークションもその一つと言って良いかと思います。

ヤフーオークション(ヤフオク)等のネットオークションサイトに参加すれば、ホームページを作らなくとも、すぐにインターネット販売を始めることができます。
ネットショップへの初めの一歩としてやってみるのもアリですよ。

ネットオークションは会員登録制が基本ですので、結果的には、不特定多数ではなく限定されたユーザーの目に触れるということになります。
とは言っても、今やユーザー数は何百万、何千万(?) といるので、数の心配は不要です。
出品料や落札手数料も非常に低コストで済む場合がほとんどですので、ローリスクでモノを売ることができるでしょう。

一つデメリットを挙げるとすれば、出品作業や落札交渉の度に、落札希望者と頻繁に連絡をとらなければいけないことです。
これは、数をさばく上では大きなネックとなります。

あくまで、本格的なネットショップ開設への登竜門というかファーストステップというか、
そのような割り切りでネットオークションを試すのがちょうどいいかも知れませんね。

[PR]
福岡のホームページ制作(HP作成)・ネットショップ制作(通販サイト制作)のことなら当制作会社へ…

ネットショップ構築方法 [5]無料のレンタルショップ

2013-01-08

無料でネットショップを開設できてしまうサービスも中にはあります。

なぜ無料なのか?それは、各サービスの戦略や思惑がそれぞれあるので一概には言えませんが、当然のことながら、何かしらの理由があって無料であるわけです。
よくあるケースとしては、バナー広告やアフェリエイトリンクが自動的に表示され、それを収入源としているというものです。
そのようなバナーが気にならなければ利用するのも手です。

有料のサービスに引けを取らない高機能な無料レンタルショップも目にします。
ただ、最大の不安要素として挙げられるのはやはり、サービスの継続性です。
無料だからと飛びつき導入しても、ある日突然、サービスが停止となっては、元も子もありません。
そのようなリスクを踏まえたうえでの利用が懸命です。例えば、データのバックアップは定期的に必ず取るようにしましょう。

[PR]
福岡のホームページ制作(HP作成) フィット

ネットショップ構築方法 [6]自作のショッピングカートシステム

2013-01-08

かなりハイレベルな話になりますが、自作のショッピングカートをこしらえてネットショップを運用するという手もあります。

今では、既にパッケージ化されたレンタル式のショッピングカートを導入することが当たり前になりつつありますが、
そのようなものが普及する前には、ショッピングカートを自作することは珍しいことではありませんでした。

ただし、繰り返しになりますが、かなりハイレベルな話になってしまいます。
HTMLやPerl、PHPといったプログラミング言語を勉強し、実用できるレベルに達する必要が出てきます。

さて、レンタル式のショッピングカートが世の中に存在する今において、あえて自作のショッピングカートシステムを作る理由とは一体何でしょうか?
主な理由としては、既存のカートでは機能不足な場合が挙げられます。今や、レンタル式のショッピングカートは非常に多機能になってきていますが、
それでも、どうしても必要な機能が付いていない場合は、自作するという選択肢も出てきます。

大手の会社の場合は、独自(自作)のショッピングカートを導入することは珍しくないかもしれません。
大きな予算をかけ、ショッピングカートに限らず、例えば、おすすめ機能やランキング機能などなど、完全オリジナルのシステムを作り上げるわけです。

中小企業や個人事業主においては、あえて自作するような必要はまず無く、
レンタル式のショッピングカート等、他の方法でショッピングカートを導入する場合がほとんどだと言えるでしょう。

思うがまま自由なデザインや機能を実現させたネットショップを構築しようとすればするほど、コストや労力が比例してくるということです。
予算や時間の制約をしっかり加味し、検討してみましょう。

[PR]
福岡のホームページ制作(HP作成) フィット

« Older Entries

TO TOP