Archive for the ‘2.ネットショップの構築方法’ Category

色々ある!ネットショップの構築方法

2013-01-08

ネットショップを作ると言っても、その方法は様々です。「えっ?こんなに方法があるの?」とビックリされる方もいるかと思います。
以下、代表的なネットショップ構築方法を挙げたいと思います。

[1]ショッピングカート機能付きのレンタルサーバ
[2]ショッピングモールに出店
[3]ネットショップ作成ソフト
[4]ネットオークションに出品
[5]無料のレンタルショップ
[6]自作のショッピングカートシステム
[7]メール送信フォームで済ます
[8]オープンソースを利用
[9]ブログ上やSNS上で売る
[10]注文受付はあえて電話のみで

このように、思いつくままざっと挙げても10パターン出てきました。
これらはあくまで代表的なものなので、実際にはもっと方法があるかと思います。
なかには「楽天とかのショッピングモールに出店しないとインターネットでモノを販売することはできないかと思っていた。」
なんて方も時々いらっしゃいます(さすがに減ってきましたが)。

さてさて、
「それでは一体、うちの場合はどの方法でネットショップを立ち上げればいいのだろう?」ということになりますよね!?
その疑問に対する答えですが…
正解なんて存在しません。
というと誤解を招きそうなので言いなおすと、正解はどれか一つではなく、お店毎に正解が異なるということになります。

お金をかければ良いというわけではありません。
そもそも、必ずしもショッピングカート機能は必須ではありません。

そのお店の現状、具体的には、人員の問題、インターネット環境、商材が持つ事情、予算…
様々な諸問題をトータルで判断して、ベストなネットショップ構築方法を模索することが懸命と言えます。

あなたのお店、どの方法が良さそうですか???

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ネットショップ構築方法 [1]ショッピングカート機能付きのレンタルサーバ

2013-01-08

ネットショップを立ち上げて、ビジネスとしてしっかり売上げを出そうとする場合、一番初めに候補として挙げるべきネットショップ構築方法です。
他の方法と比べ比較的構築が簡単で、スピーディーな開店が見込めます。

さて、このネットショップ構築方法、というかネットショップサービスには、大きく2種類あります。

1つは、ショッピングカート機能や商品ページ等のネットショップ全体を構築できるサービス。
もう1つは、既に持っているホームページに対してショッピングカート機能だけを単体で後付けできるサービスです。

前者のほうは、WEB上の管理画面から一通り入力や設定さえすれば開店でき、その後の商品の入れ替えも管理画面で全て行えます。
したがって、初期構築は勿論、運営も比較的ラクに行えるというメリットがあります。
ただし、大抵の場合、月額利用料が少々高額だったり、受注毎の注文手数料がとられたりと、運営コスト面で多少デメリットがあります。
また、基本的には、あらかじめ用意されたデザインテンプレートから選ぶことになるので、デザインやレイアウトの自由度に制約が出てきます。
カスタマイズも可能ではありますが、ある程度の専門知識や慣れが必要です。

後者のほうは、既存の商品ページ内にショッピングカートへのリンク(貼り付けソースは数パターン用意されています)を張り付けるだけで、
既存のホームページをネットショップ化できてしまうサービスです。上で紹介した前者の方法に比べ、月額利用料が安い場合がほとんどです。
また、注文手数料のようなものがとられることもほとんどないようです。
ただし、商品ページの更新や入れ替え等は、初期構築時と同様に、都度、ホームページ作成ソフト等で行う必要があるので、誰でも簡単に更新とはいきません。

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ネットショップ構築方法 [2]ショッピングモールに出店

2013-01-08

資金に余裕があるのであれば、楽天などに代表されるショッピングモールへの出店という手もあります。

その仕組みはショッピングモールという名の通りです。
つまり、リアルの世界にあるショッピングモール(例えばイオンモールなどです)と同じく、
毎月のテナント料とも言える月額利用費と、売上に応じて徴収されるロイヤリティーが発生します。

ショッピングモールに出店するメリットとしては、やはり集客力でしょうか?
沢山のユーザーが訪れるので、モール内をウロウロとネットサーフィンしているユーザーがたまたまた訪れる、なんてことも期待できます。

ただし、特筆すべき点として、ショッピングモール内では、価格の比較が簡単になされてしまいますので、どうしても価格競争に陥りがちです。
そうかと言って、価格競争に走らず、ただ地道に運営をしていても、なかなか集客には繋がりません。
そこで、よくモールで頻繁に開催される特集コーナーやキャンペーンに参加をすることで集客を図ろうとするわけですが、
大抵の場合、相当金額の有料オプションとなるので、ある種「懸け」のような感じになります。

よくショッピングモールは「ごく一部の勝ち組とその他大勢の負け組」と言われます。
前で書いたとおり、価格競争やキャンペーン競争で勝った資金力のあるショップだけが大勝ちし、
その他大勢は、出店料をペイすることも難しくなり、しまいには退店に追い込まれる…実状はそんなところかもしれません。

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ネットショップ構築方法 [3]ネットショップ作成ソフト

2013-01-08

今では、ネットショップの構築に特化したホームページ作成ソフトも存在します。

感覚としては、ホームページビルダーやドリームウィーバーといったような従来のホームページ作成ソフトに、
ショッピングカートや会員管理機能等を付け加えたようなソフトと言えば良いでしょうか?

残念ながら、当方、実際には使い込んだことがないので、詳しくはご紹介できませんが、複数名でWEB上で編集や管理をする必要が無い場合、
つまり所定のパソコンでの運用を予定の場合は、ネットショップ構築方法の一つの候補として検討する価値はあるかと思います。

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ネットショップ構築方法 [4]ネットオークションに出品

2013-01-08

インターネットでモノを売ることがネットショップの定義とするならば、ネットオークションもその一つと言って良いかと思います。

ヤフーオークション(ヤフオク)等のネットオークションサイトに参加すれば、ホームページを作らなくとも、すぐにインターネット販売を始めることができます。
ネットショップへの初めの一歩としてやってみるのもアリですよ。

ネットオークションは会員登録制が基本ですので、結果的には、不特定多数ではなく限定されたユーザーの目に触れるということになります。
とは言っても、今やユーザー数は何百万、何千万(?) といるので、数の心配は不要です。
出品料や落札手数料も非常に低コストで済む場合がほとんどですので、ローリスクでモノを売ることができるでしょう。

一つデメリットを挙げるとすれば、出品作業や落札交渉の度に、落札希望者と頻繁に連絡をとらなければいけないことです。
これは、数をさばく上では大きなネックとなります。

あくまで、本格的なネットショップ開設への登竜門というかファーストステップというか、
そのような割り切りでネットオークションを試すのがちょうどいいかも知れませんね。

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ネットショップ構築方法 [5]無料のレンタルショップ

2013-01-08

無料でネットショップを開設できてしまうサービスも中にはあります。

なぜ無料なのか?それは、各サービスの戦略や思惑がそれぞれあるので一概には言えませんが、当然のことながら、何かしらの理由があって無料であるわけです。
よくあるケースとしては、バナー広告やアフェリエイトリンクが自動的に表示され、それを収入源としているというものです。
そのようなバナーが気にならなければ利用するのも手です。

有料のサービスに引けを取らない高機能な無料レンタルショップも目にします。
ただ、最大の不安要素として挙げられるのはやはり、サービスの継続性です。
無料だからと飛びつき導入しても、ある日突然、サービスが停止となっては、元も子もありません。
そのようなリスクを踏まえたうえでの利用が懸命です。例えば、データのバックアップは定期的に必ず取るようにしましょう。

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ネットショップ構築方法 [6]自作のショッピングカートシステム

2013-01-08

かなりハイレベルな話になりますが、自作のショッピングカートをこしらえてネットショップを運用するという手もあります。

今では、既にパッケージ化されたレンタル式のショッピングカートを導入することが当たり前になりつつありますが、
そのようなものが普及する前には、ショッピングカートを自作することは珍しいことではありませんでした。

ただし、繰り返しになりますが、かなりハイレベルな話になってしまいます。
HTMLやPerl、PHPといったプログラミング言語を勉強し、実用できるレベルに達する必要が出てきます。

さて、レンタル式のショッピングカートが世の中に存在する今において、あえて自作のショッピングカートシステムを作る理由とは一体何でしょうか?
主な理由としては、既存のカートでは機能不足な場合が挙げられます。今や、レンタル式のショッピングカートは非常に多機能になってきていますが、
それでも、どうしても必要な機能が付いていない場合は、自作するという選択肢も出てきます。

大手の会社の場合は、独自(自作)のショッピングカートを導入することは珍しくないかもしれません。
大きな予算をかけ、ショッピングカートに限らず、例えば、おすすめ機能やランキング機能などなど、完全オリジナルのシステムを作り上げるわけです。

中小企業や個人事業主においては、あえて自作するような必要はまず無く、
レンタル式のショッピングカート等、他の方法でショッピングカートを導入する場合がほとんどだと言えるでしょう。

思うがまま自由なデザインや機能を実現させたネットショップを構築しようとすればするほど、コストや労力が比例してくるということです。
予算や時間の制約をしっかり加味し、検討してみましょう。

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ネットショップ構築方法 [7]メール送信フォームで済ます

2013-01-08

「今や、ネットショップにおいて、ショッピングカートという機能は必需品。それぐらい付いてないと誰も買ってくれない。」
とお思いの方、いらっしゃいませんか?

でもちょっと考えてみてください!
ショッピングカートが無くても販売(受注)は出来ます。それは、注文の旨のメール(Eメール)を送ってもらう方法です。
(というか、そもそもショッピングカートも、最終的にはメールで注文内容が届くシステムですよね?)

さて、メールを送ってもらう方法と書きましたが、具体的には、アウトルック等のメールソフトで送る通常のメールではなく、
いわゆる「メール送信フォーム」を設置して、そこから注文メールを送ってもらうという方法が良いでしょう。
そのほうが、こちらが送ってほしい内容を入力項目や選択項目としてしっかり指定できるからです。
加えて、メール送信フォームは注文メールの送信先メールアドレスが表向きは分からないので、結果的にSPAMメール(迷惑メール)の予防にもなります。

ショッピングカートではなく、メール送信フォームで済ますかどうかの判断基準ですが、
・取り扱う商品点数が少ない(せいぜい数点)
・ページ上で合計金額等の自動計算を表示させる必要性が低い(先方側で簡単に計算できる)
・取引条件等で金額を変えるので自動計算だとかえって不都合(その場で確定されると困る)
・カード決済は不要
などが挙げられるかと思います。

例えば、ある商品だけにスポットを当てたスペシャルサイトのような場合は、注文する商品は決まっていて、あとは個数だけを決めてもらえばよく、
合計金額も先方のほうで簡単に計算できるため(勿論、折り返しの合計金額等の返信は必要)、わざわざショッピングカートを導入する必要はないかもしれませんね。

ショッピングカートに比べ簡単に注文できるという、意外と重要なメリットもあります。

ちなみにですが、一般的にショッピングカート機能の付いたレンタルサーバは月額費用が割高ですので、
そういう意味でも、メール送信フォームで済ましたほうがよいか、検討する価値はあります。

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ネットショップ構築方法 [8]オープンソースを利用

2013-01-08

オープンソースって何?と思われた方は正直、この方法でのネットショップ構築をする域には達していないと思われますので、
読み飛ばしていただいて構いません。

オープンソースとは、ソフトウェアの設計図とも言えるソースコードを、広く無償で公開・提供し、
誰でもそのソフトウェアを自由に改造し利用できるようにされたソフトウェアのことです。

そして、ネットショップ(ショッピングカート)に関するオープンソースも存在しています。
しかし、[6]でご紹介した自作する場合に比べれば多少は敷居が低いかもしれませんが、それでもやはり高度な専門知識やプログラミング技術が必要となります。
レイアウトやデザインがデフォルト(初期設定)のままで導入しようとすれば、まだ何とかなるかもしれませんが、さすがにそれではちょっと…ですよね?
そこで、テンプレートファイル等を改変しようとするわけですが、これが大きな壁となります。ちょっと勉強したぐらいではなかなか厳しいものがあるでしょう。

ビジネスにとってスピードは命です。ネットショップ構築にどんなに時間を割いたとしても、それでモノが売れるわけではありません。
日々の実店舗のオペレーション業務等、本業に影響の無い範囲でなんとかなりそうなら別ですが、そうでないならば、
お金をかけるべきところはお金をかけて制作業者に依頼するか、又は、このサイトでご紹介している他のネットショップ構築方法を検討しましょう。

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ネットショップ構築方法 [9]ブログ上やSNS上で売る

2013-01-08

ホームページを作らず、はたまたショッピングモールにも出店せず、モノを売ることはできます。
それは、ブログ上やSNS上で販売してしまうという方法です。

ブログやSNS(のアカウント)を開設することさえできれば、あとはそこで商品を紹介し、メールや電話で注文してもらえばOKです。
費用もほとんどかからず簡単に始めることができますが、反対に、大きな見返りはあまり期待できないというのが一般的な見解かと思います。
不特定多数に沢山モノを売ろうとするのであれば、やはりちゃんとしたネットショップを開設するべきです。

しかし、例えば小物や雑貨の作家さんなどが、ある程度限られたコアなお客さん達に、
「こんな作品できましたよ~」とか「この商品、あと残りわずかですよ~」といったように、
ある種コミュニケーションを図りながらモノを販売するにはこれらの方法は有効な場合もあります。

ただ、特筆すべき大きな問題があります。それは、ブログの最大手であるアメブロ(アメーバブログ)が商用利用を明確に禁止としたことです。
これにより、突然記事が削除された!ブログ自体が閉鎖されてしまった!なんて声もよく聞くようになりました。
「タダほど怖いものはない」なんて言葉、ありますよね。無料だからと言って、ブログやSNSだけで集客を図るのはリスクがあります。
しっかりネットショップとして展開していきたいのであれば、ブログやSNSだけで完結する販売方法はあまりオススメできません。

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ネットショップ構築方法 [10]注文受付はあえて電話のみで

2013-01-08

「注文は電話のみ?それじゃあネットショップとは言えない!」と怒られてしまうかもしれませんね?

ここでは、広義の意味で、インターネット(主にホームページ)という媒体を活用してモノを販売するサイトをネットショップと位置付けて考えますので、
インターネット(ホームページ)きっかけの注文でさえあれば、その注文手段がメールでも電話でもFAXでも、どれでも問わないというスタンスです。

ここで、強く言いたいことがあります。それは、
インターネット上で自慢の商品を紹介し販売したいのだけど、いざメールで注文が入っても困るんだよなぁ・・・
なんていう事業者さん、まだまだ多いのではないでしょうか?

例えば、
・インターネット回線は引いているけどめったに使わない
・メールが苦手
・人員の問題でメール対応が難しい
・メール操作に問題はないが、電話してくれたほうがかえって助かる

そんな風に感じていらっしゃる方、少なくないと思うのです。
そして、そのような場合は必ずしも、というか、むしろメールの窓口を設けないほうが良いに決まっています。
メール対応が出来ないのなら、ホームページを開設してはいけないなんてルール、全くもってないのですから。

つまり、
商品を世に広めるべく、ホームページ(ネットショップ)を開設し、商品の魅力をインターネット上でしっかり伝える。
そして、問合せや注文という際には、とにかくまずは電話してもらう。
無論、問合せ電話番号は目立つように明記し、ビジネスモラル上、営業時間内はちゃんと電話に出られる状態を心がけるか、
それが難しい時は留守電設定をする等の対処をする。

…そんなネットショップって、もっとあっても良いと思っています。
ネットショップ = ショッピングカート付きのホームページ という固定観念は、必ずしも必要ではありませんよ!

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