Archive for the ‘★ネットショップで売るためのネタ集★’ Category

売れるまでの物語や利用シーンをショップが描く

2013-02-20

ネットショップ作成 福岡

商品購入の動機というのは、お客さん毎に千差万別です。かといって、漠然と商品を陳列して待つだけでは、思うように商品は売れません。

どんなお客さんに、どんな時に利用してもらいたいかを、ある程度ネットショップ側が示すことも必要です。

例えば、「残業で疲れた時にオススメの○○」「パソコン作業で目が疲れた時にオススメの○○」などなど、
ただ単に商品を提示するのではなく、「こんなときのためのこれ」といったように、一言添えて紹介するだけでも、訴求力がグッとアップします。

万人向けの何かよりも、ある程度ターゲットを絞った商品アピールのほうが、結果的には注文に至る数を増やすことができるものです。

また、それと同じような話で、ネットショップのコンセプトは明確にすべきです。
万人向けのサイトデザイン、万人向けの商品ラインナップでは、
一体誰に買ってほしいのか分からない曖昧な雰囲気の漂うネットショップになってしまいます。
結果、どの顧客層の心にも響かせることはできません。

性別や年代、趣味嗜好…絞りすぎるのも問題ですが、
ある程度ターゲットを明確に絞ったショップ展開を続ければ、それと波長の合ったお客さんが着実に増えてくるはずです。

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エピソードで商品の魅力を伝える

2013-02-20

ネットショップ作成 福岡

どんな商品にも、それにまつわるエピソードがあるものです。

開発エピソード、ある有名人が使用した際の面白エピソードなどなど、商品のアピールに使えるエピソードを掘り起こしてみましょう。

特に、開発エピソードは、商品化に至るまでの苦労話や開発者の熱い思いといったような、閲覧者の心に響く内容が詰まっている場合が多々あります。

しかしそれは、こちらから伝えないとお客さんは知る由もありません。
とかく日本人というものは、職人気質というかなんというか、「良い商品を作れば売れる」と思い込みがちです。

しかし、世の中の実状はそうとは限りません。
勿論、良い物を作るに越したことはありませんが、その存在を世に積極的に広める努力をしなければ、売れるものも売れません。
どんなに良い商品であっても、それを売るための努力をしなければ、その商品は世の中に存在しないも同然なのです。

「そんなにもこだわりがあるんだ!」「他社では難しい技術なんだ!」と思ってもらうことが非常に重要です。
感動や共感を与え、注文に結び付けられるようなエピソードを積極的に発信し、アピールをしましょう。
勿論、嘘はいけませんよ!(汗)

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問合せは減らし、注文を増やす

2013-02-06

ネットショップ作成 福岡

あらゆるビジネスにおいて「問合せ」というのは、注文や成約へ繋がる第一歩であり、基本的には歓迎すべきことです。

しかし、業態や業種によっては、この「問合せ」がやみくもに増えても困る場合があります。
実は、どちらかと言えばネットショップという業態もそれにあてはまると言えるのです。

詳しく以下に述べていきたいと思います。

まず、単価の非常に大きい商品、例えば車などは、問合せもせずにいきなり購入してしまうような人は皆無でしょう。
(というか、そもそもネットショップで購入する人自体が少ないでしょう。)
また、物販ではない業種、例えばコンサルティングなども、問合せもせずにいきなり契約してしまう人はいないでしょう。
これらの業種や業態は、受注への第一歩として、まずは問合せをもらうことが重要であり、大歓迎であると言えます。

さて、ネットショップにおいてはどうでしょうか?
商品単価や商品の性質(オーダーメイド型etc)にもよりますが、
特に購入前の問合せなどは経ずに、いきなり正式注文するケースが少なくないのではないでしょうか?

ネットショップへの訪問者が増えると、それに比例して問合せも増えるものです。
無論、問合せが発生した以上は、丁寧に回答するのがネットショップの責任です。
ただ…問合せに1つ1つ対応するのは、かなりの労力と時間が割かれてしまいます。

問合せメールの対応よりも、注文メールの対応を数多くさばきたいというのがネットショップ側の本音ではないでしょうか?

先ほど、ネットショップにおいては、特に購入前の問合せなどは経ずに、いきなり正式注文するケースが少なくないと書きました。
つまりはこの「いきなり正式注文」の割合を高める努力が必要ということです。

例えば、Q&Aページを設けて、想定される問答を掲載することで、
問合せをせずとも、質問疑問をその場で解決してもらう方法が考えられます。
そのQ&Aページで解決しなかった場合は問合せをしてもらうという流れを作るわけです。

誤解されてしまうといけないのですが、とにかく問合せを減らせば良いというわけではありません。
肝心なのは問合せの質。

ちょっとネットショップを見てもらえばページに書いてあることや、
あまりにも漠然としたことを尋ねてくるような問合せは、購入の見込みが低いと考えられます。

一方、商品の具体的な質問や可能納期等を尋ねてくるような問合せは、「今すぐ客」「ホットな客」と判断できるでしょう。

後者のような、質の高い(見込みの高い)問合せについては、言うまでもなく大歓迎です。

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頭の中に粘りつくキャッチコピーを考える

2013-02-03

ネットショップ作成 福岡

あなたのネットショップ自慢の商品の魅力を一言で表すキャッチコピーを考えましょう。

キャッチコピーというからには、見込み客の心をぐっとキャッチできるような印象強いものであることが大切です。

そのためには、まず長すぎてはいけません。
長ければ長いほど、覚えにくく印象に残らないからです。
実際、世の中にある良いキャッチコピーというものは、コンパクトで短いものがほとんどです。

そして、一度キャッチコピーを作ったら、
ありとあらゆるシーンで繰り返し露出させ、見込み客の記憶に刷り込んでしまいましょう。

ネットショップのヘッダーやページ内の適所、配信しているメールマガジンのタイトルや本文、発送商品の同梱文書etc…
露出させられるところはいくらでもあります。
なんとなく覚えてもらうのではなく、コアなリピーターになってもらうためにも、
「頭の中に粘りつく」、そんなキャッチコピーの刷り込みを図りましょう。

さて、キャッチコピーの発想方法(コピーライティング)の詳細については、書籍等に委ねたいと思いますが、
とにかく言えることは、ありきたりの表現では駄目だということ。

大げさすぎるほど大げさに、お得感が出るように、限定感が出るように、本音の悩みに答えるように…
たくさん案出しをして、強烈なインパクトを持つキャッチコピーを生み出してください。

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ニッチな商品に的を絞る

2013-02-03

ネットショップ作成 福岡

ニッチというのは「すき間」という意味です。

インターネット通販の世界というのは、ネットにつながったパソコンさえあれば、
誰でもすぐに欲しい商品を探すことができます。

そして、同一の商品がどのネットショップで一番安く手に入れられるか簡単に比較できてしまいます。
ユーザーにとっては大変便利な時代ですが、ネットショップ側にとっては、ありきたりの商品だけを取り扱っていては
価格競争の波にのまれてしまいがちな、厳しい世界とも言えます。

よほど安く仕入れられて、他より安い価格で販売することができる仕入れルートでも持っていれば、
よそでも買えるような商品を取り扱うだけでも十分戦えそうですが、、、
ほとんどのネットショップにおいては、そうはいかないでしょう。

そこで考えられるのが、一番初めに出てきた言葉、「ニッチ」な商品に的を絞るという作戦です。

大手が見逃しがちな、又は、大手が取り扱いたくても取り扱いにくい商品。
そして、規模は小さくてもコアな顧客が確実に存在している市場というのは意外とあるものです。

特にこの日本というのは、サブカルチャーなどにも象徴されるように、
「こんなジャンルの趣味があるの?」「こんなものを本気で欲しがる人がいるの?」と驚くくらいに、
色んな分野においてニッチながらも熱い世界が数多く広がっているのです。

そして、このようなニッチな商品こそネットショッピングに適した商材なのではないでしょうか?
巷の実店舗は勿論のこと、よそのネットショップではまず見つからない。
でもそれを一生懸命探していて、心から欲しがっている人が確かに存在しており、
そのような人々に見てさえもらえれば高確率で注文してもらえるからです。

ちょっと足をのばせば行くことのできる地方の特産品や、まだ無名だけど面白い特徴をもった商品などなど、
取り扱う以上はできるだけ自分自身が興味を持てそうな商品の中から、
いわばお宝探しの感覚で、魅力あふれた商品を見つけ出しましょう。

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アクセス数よりも見込み客数を

2013-02-03

ネットショップ作成 福岡

ネットショップへのアクセス数が増えることは喜ばしいことですが、
ただやみくもにアクセス数が増えても、ネットショップの売上げが増えなければ意味がありません。

アクセス数の増やし方には、ネットショップの売上げにつながる方法もあれば、売上げにつながらない方法もあります。
売上げにつながる方法というのは、言葉を換えれば、ちゃんと見込み客が含まれているアクセス数の増やし方です。

では具体的にはどのような方法でしょうか?

アクセス数というのは、グーグルアナリティクスなどに代表されるアクセス解析を用いることによって、
数値で明確に把握することができます。

しかし、当然のことながらその中にどれくらいの見込み客が含まれているのかどうかというのは、数値で出すことはできません。
たしかに、数値で出すことはできませんが、おおよそ見込み客によるものと思われるアクセスを増やそうとする努力をすることが重要です。

例えば、
・その商品に関連するSEO(検索エンジン上位表示対策)をしっかり施す
・その商品や関連商品を使っているユーザーが集うサイトに広告を出す
・その商品に興味を持ちそうなユーザーが集うサイトに広告を出す
などがその方法です。

数が多くても不特定多数のユーザーによるアクセスよりも、
数が少なくともその商品を買ってくれる見込みが高いと思われるユーザーによるアクセスのほうが重要です。
最終的に、以前よりもネットショップの売上げが増えたのかどうかなのですから。

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小さなネットショップだってブランド化できる

2013-02-01

ネットショップ作成 福岡

インターネットという世界は、小さな会社が大きな会社と同じ土俵で戦い得る場所です。
事業規模が小さくとも、お店や会社の魅力がしっかり伝わる努力を惜しまなければ、
それに惹かれるお客さんを集めることも可能になります。

ここでは、キーワードとして「ブランド化」を挙げたいと思います。
「ブランド化(ブランディング)」は、簡単に言えば、そのネットショップの個性を高めることでファンを増やすことです。

ネットショップ側が意図せずにブランド化される場合もありますが、それはどちらかというとラッキーなケースです。
自ら意識的に個性を打ち出し、発信し、ブランド化を進める必要があります。

誤解してはいけないのは、ブランドというのは高級なものを意味しているのではありません。
商品の独創性、特異性、お店や会社の持つ雰囲気、社長の強烈な個性、商品開発時の血を吐くほどの苦労エピソードetc…
ありとあらゆる要素がブランド化のキッカケと成り得るのです。

一度ブランドが確立されて世の中に認知されれば、お客さんがお客さんを呼び拡散していくことが期待できます。
いわゆる口コミ効果というやつです。

はたからみて、「これ、ブランド化のネタになるのになぁ。」と思うことが、
ネットショップ自身は気付けていないこと、よくあると思います。

改めて自店の魅力や商品の魅力を自己分析したり、誰かに客観的評価をお願いするなどして、
ブランド化のネタを是非見つけて、そして、内に隠さず積極的に自己発信していきましょう。

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自動的に適度な接触を図る

2013-02-01

ネットショップ作成 福岡

見込み客に対して、どのような頻度でその後のフォローを重ねたら良いでしょうか?
これは、ネットショップの大きなテーマの一つかもしれません。

商品を売りつけるような姿勢を見せてしまっては、お客さんは遠ざかるだけです。
ネットショップにおける連絡のやりとりというのはメールが基本です。
電話と違い気軽にコンタクトをとりやすいことをいいことに、頻繁に見込み客に営業メールを送ってしまうケースが見受けられますが、
これはあまりよろしくありません。

おすすめの方法の一つに、「ステップメール」の導入があります。
ステップメールとは、あらかじめ登録・設定された数段階のメール内容が一定期間ごとにメール配信されるメールシステムのことです。
これにより、その都度手動でフォローメールを送る手間がなくなるのは勿論のこと、誤送信や送信忘れの心配もなくなります。

さて、ステップメールでどんなことを送信したら良いでしょうか?
アイデアはあなた次第です。色々と発想を膨らませてください。

例えば、
・商品の魅力を複数回に分けて伝える
・商品開発エピソードを複数回に分けて伝える
・利用者の声を複数回に分けて伝える
・メールでの講座をシリーズで伝える
などが考えられます。
もしくは、上記のような内容をステップ毎に混ぜ込みながらでも面白いかもしれません。

最後に一点。
ステップメール等のツールに頼りすぎると、見込み客に対して画一的な対応しかとれなくなります。
ステップメールはステップメールとして、それ以外の問合せには、都度、真摯な応対を心掛けましょう。

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「お客様の声」でお客様を増やす

2013-02-01

ネットショップ作成 福岡

ネットショップ上に「お客様の声」を掲載することで、商品の魅力に、より説得力や真実味を出すことができます。
「お客様の声」でさらなるお客さんを呼び込む作戦です。

まず、「お客様の声」を集める方法ですが、

・商品を注文してくれたお客さんに後日、アンケート等で商品の感想を聞く
 (協力してくれた方には、次回割引特典等をつけると協力してもらいやすい。)
・感想を送ってもらうことを条件に、サンプルモニターを募集する

などが考えられるでしょう。

次に、より質の高い「お客様の声」をどう集めるかについてです。
ただなんとなくフリー形式で感想を入力してもらっても、なかなか良い「お客様の声」は集まりません。
せっかくなら、熱い感想を語ってもらう工夫を施しましょう。

ちょっとずるいかもしれませんが、場合によっては、
ある程度ネットショップ側が期待する感想に導くようなヒアリング項目を用意するのも手です。

また、商品について駄目だと思った点についてもしっかり本音を答えてもらう欄を設けましょう。
駄目な点を答えてくれるお客さん、つまり叱咤してくれるお客さんは、商品の良い点についても熱く語ってくれることでしょうし、
結果的に商品改善や新商品開発へのヒントをもらえることになります。

さて、「お客様の声」がなんとか集まり、いざ掲載です。どのように掲載すべきでしょうか?
まず、なりすましではないことを証明するためにも、できればそのお客さんの顔写真や都道府県程度までの住所を添えて掲載したいところです。
それだけで真実味が一気に増します。

そして感想内容については、メールや電話でいただいた感想であれば、テキスト文章で掲載せざるをえませんが、
アンケート用紙やハガキでいただいた感想の場合は、スキャナーでスキャンしてそのまま掲載するというのがオススメです。
というのも、手書き文章というのは、真実味や説得力がズバ抜けて強力だからです。
その商品を使用している様子が写っている写真や動画があればなおのことです。

「お客様の声」というコンテンツが持つ力はなかなかのものです。
自然発生的な声を待つのではなく、こちらから積極的に吸い出す作業をしましょう。

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なんだかんだ言ってもデザインは大事

2013-01-31

ネットショップ作成 福岡

ネットショップをはじめとする各種ホームページにおいて、そのデザインというのはどの程度 売上げと関係するのでしょうか?

「デザインなんて関係ない。」そんな意見も時々耳にしますが、そうでしょうか?

勿論、人それぞれですので、一概には言えません。
しかし、あなた自身はどう思うか?
それは、あなたがお客さんの立場になってインターネット通販をシミュレーションしてみればすぐに分かるでしょう。
商品には魅かれたけど、デザインにどこか違和感を感じて、なんとなく購入をためらった経験、無いでしょうか?

人間にとって視覚情報がもたらす印象というのは絶大です。パッと見で、無意識になんとなくの評価を瞬時に下しているものです。
デザインは大事、はっきり断言できます。

ここで誤解していただきたくないのは、小奇麗なデザイン=良いデザイン ではないということ。
取扱商材や業態によって、最適なデザインは異なります。

例えば、B to Bのホームページはある程度フォーマル感が必要でしょうし、
手作り雑貨のネットショップは柔らかさや温かみのような雰囲気が向いていると考えるのが妥当です。

同業他社に限らず、色々なホームページのデザインを参考に、あなたのネットショップにマッチするデザインを考えてみてください。

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懸賞企画を実施し、ハズレくじも活かす

2013-01-31

ネットショップ作成 福岡

懸賞の企画を考えて実施し、見込み客を呼び込みましょう。

さて、インターネット上で懸賞企画を実施するにはどうしたら良いでしょうか?
一番手っ取り早いのは、いわゆる懸賞サイトを利用する方法です。懸賞企画として掲載する告知用文章をしっかり練ってから募集をかけましょう。

懸賞というからには当選発表を行ない、当選者に何かしらのプレゼントを贈るわけですが、それで終わってしまっては何の意味もありません。
当選者に対しては勿論のこと、惜しくも落選してしまった方々にも、例えば、

「当たった人も、ハズレた人も!懸賞応募者限定キャンペーン」
といったクローズなキャンペーンを実施することで、応募者全てに限定感やお買得感を感じさせ、より多くの商品の注文に繋げることができます。

また、懸賞企画を実施する際は、どこかのタイミングで会員登録やメルマガ登録をお願いするか、
場合によっては応募のための必須条件とすることで、見込み客リストの獲得ができますので是非行ないましょう。

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