西鉄平尾駅ビルの歯科医院「ドリーム歯科クリニック」 木村 慎一

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ご出身と幼少のころについてお聞かせください。

熊本の北部の田舎町、山鹿市出身です。
口数が少ないおとなしい少年でしたが、両親が共働きで忙しかった事もあり、学校が終わると友達と毎日遊びに出かけ川で魚つりをしたり、山へかぶと虫とりに行ったり、自由な子供時代を過ごしました。

現在のご趣味は?

色々なセミナーに参加して、友達をつくること。旅行、おいしいものを食べること、本も結構読みます。

歯科医の道に進んだキッカケとは?

根が単純だったのか(笑)、母から「お医者さんは人の生死に関わるから、歯医者さんになりなさい。」と言われたのを素直に受けとめて、小学校の時に既に「自分は歯科医師になる。」と決めていました。

院内を拝見しましたが、従来の歯科医院とは全くイメージの異なる、明るくてポップな雰囲気ですね!?

歯科医院と言えば、痛い・怖い・行きたくないと3拍子揃ったネガティブイメージが強いところです。怖くて行きそびれて、重症化させてしまう方も多くおられます。患者様に、楽しく通院して頂けるように内装に工夫を凝らしました。みなさんに是非ご体験いただければ嬉しいですね。

「ドリーム歯科」という名称に込められた思いとは?

いくつになっても夢を忘れないということ。歯科治療を通じて、患者様、スタッフメンバーの夢が叶っていく診療所でありたいと思い、名前をつけました。

平尾駅前(駅ビル)を選ばれた理由とは?

駅ビルであることの利便性や医療ゾーン内のテナントであるということが大きかったです。当院の治療スタイルに共感して頂ける患者様に遠くから来て頂きたいと思い、ここでの開設を考えました。

それにしましても、院長はじめ、スタッフの皆さん、どなたも明るく爽やかな方ばかりですね!?

当院は、まず、患者様を知るということを重視しています。そのために、コミュニケーションを重視していますので、自然と人と話すことが好きなスタッフが集まっていると思います。明るいスタッフばかりで助かっています。

特に、インプラント治療を得意とされているようですね?

そうですね。インプラントは、18年超のキャリアがあります。昨年にCTとシュミレーションソフトを導入し、院内で精密な診断を行えるようにしました。また、手術室を設置し、清潔な環境で納得いく手術が行えるようにしました。インプラントは、世界3大インプラントメーカーのストローマンとノーベルを使っています。「手術後も全く痛くなかった。もっと早くインプラントをすれば良かった。」との声を頂きます。

診察や治療に際して心がけていることは?

しっかりした説明とフレンドリーな応対を心がけています。また、歯科治療は細かい作業が多いので、時間を掛けて、丁寧に行います。

患者さんとの思い出深いエピソードがあれば教えてください。

本当に歯がボロボロの女性の患者様が、頑張って治療を終了されて、健診の時に彼氏ができたと報告を受けた時は、嬉しかったです。最後は、ホワイトニングまで受けられ、コンプレックスだった歯が、逆に、人から綺麗ねと褒められるまでになって、性格も前向きになられた結果だと思います。

今後の展望をお聞かせください。

しっかり治療を受けて良くなった患者様が、再び悪くならないためのメインテナンス治療に力を入れていきます。また、昨年開設した同じフロアのドリーム歯科クリニックPLUSでは、インプラント等の高度な歯科治療やホワイトニング等の審美治療を充実させるために、スタッフ一同研鑽していきます。

最後に、閲覧者へのメッセージをお願いします。

私たちは、歯科治療を通じて、皆様の笑顔を創造していきます。笑顔が溢れる歯科医院を目標にこれからもメンバー一同一生懸命頑張ります。宜しくお願いします。

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