ゆったりよい旅の提案「旅の漫遊」 西山 貴嗣

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ご出身、そして旅との関わりについてお聞かせください。

福岡出身です。高校までは福岡に住んでいました。小学校卒業のときに九州一周を、自転車で一人旅したのが、その後の人生において長く旅に関わるきっかけだったかもしれません。
そのあとも、大学の時、北海道の帯広から福岡まで自転車で帰省しようとしたり(これは途中で自転車が壊れ、名古屋でリタイヤ)、大学を休学してアジアを放浪したり…。
「旅」にずーっと関わってきたんだなと、振り返ると思いますね。

やはり、お仕事にされる前から元々旅が大好きだったのですね!?

はい。好きじゃないとやれません!この仕事は見た目よりハードで体力勝負です(笑)

西山さんご自身のこれまでの旅の中で、思い出深いエピソードを挙げるとすれば?

最近ので言いますと… 昨年、タクラマカン砂漠をラクダだけに乗って2泊3日旅するというのを実施しました。
今までの旅行の中で、旅行が終わって一番ホッとした旅行です。現代の生活がいかに快適かを感じさせてくれる旅でした(笑)

大好きな旅を仕事にしようと思ったキッカケとは?

大学時代の放浪の旅を終え、余ったお金で父を海外旅行に連れて行きました。父にとっては初めての海外旅行。このときの父の感動やワクワク感が、私を旅の仕事につかせた原動力かもしれません。

「旅の漫遊」さんの提案する旅行スタイルの特徴は?

ワクワクする旅行。ビックリ箱のような旅行。ニッチな市場の旅行。
といったところですかね。日々、魅力ある旅の開発・提供に努めています!

普段の業務にあたって心がけていることは?

今は沢山の旅行会社が存在します。そんな中で弊社を使っていただける「存在意義」を毎日考え続けております。

お客さんとの思い出深いエピソードがあれば教えてください。

「涙が出るくらい嬉しかった、ありがとう。」という言葉をいただいたことがあります。
それは弊社のやっている「故郷を訪ねて」という、戦時中に満州で暮らしていた方の思い出を探す旅をやったときのことです。人の青春に一緒にタイムトリップする感覚は何とも言えないものです。

ズバリ、今オススメの国や旅行商品を挙げてください!

タンザニアのサファリツアー。アフリカの大自然は何度行っても魅力的です。
イスラエル。歴史、自然、宗教・・・見るところにあふれた国です。個人的に行きたい国では私の中で今、ナンバー1です。
イタリアのアグリツーリズモツアー。イタリアの農家の宿を拠点とし、ハイキングをしたり、料理教室をしたり、ヨガ教室をしたりするツアーです。一般の観光地には行かないでゆったりとするツアーです。
以上、3つを挙げたいと思います。

今後の展望をお聞かせください。

現在、インターネットを通じて福岡のお客様だけでなく全国からお申し込みが来ております。それを現地発着(たとえばアメリカに住む人が航空券は自分で買って、アフリカのキリマンジャロ空港集合、解散とか)で世界に住む日本人が申し込んでくれるような魅力ある商品を開発したいと思っています。

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